育児・子育て

【鶴間公園】南町田グランベリーパークオープンと同時にリニューアルオープン!遊具も必見。

南町田グランベリーパークが今日オープンしました。
同時にリニューアルオープンした鶴間公園をご存知ですか?

南町田グランベリーパーク内をグルグルと回っていると、その存在に気づくはずです!

スロープを下っていくと、このような並木道が。

見通しの良い広場。

新しい遊具の一部をご紹介

少し歩くと遊具のある広場(森のあそびば)があらわれます。

思ったよりもアスレチック要素も多めな遊具です。

もうひとつ別のすべり台がありました。

こちらのほうが難易度は低そうですが、複数ルートが用意されているので、小さなお子さんから小学生低学年ぐらいまで楽しめそうです。

さて、他にも遊具があったのですが、ここで気づいたことです。

地面はウッドチップ!?

この公園の地面はやわらかな感じで何かクッションでも入れているのかな、と錯覚するほどでした。
ですが、よく見るとそうでは無いのです。

木のくずのようです。これをウッドチップというのでしょうか(専門で無いので詳しくはわかりません)。

公園の遊具などで落下したときにケガを防ぐために使われているようです。

米国の公園では遊具から落下してもケガが最小限になるように、ウッドチップやタイヤを細かくした物を敷き詰めているそうです。日本でもすべり台やジャングルジムなどの大型の遊具の下にウッドチップを敷き詰める公園が増えてきました。

激しく飛び跳ねたり、走り回って遊ぶお子さんたちがケガをしないようにウッドチップが使われています。

一級建築士 公園にウッドチップを使う理由 : 伊藤馨 [マイベストプロ岩手]より引用

確かに、クッションのような感触で少しふわっとした踏み心地を感じました。

新しい公園だけに、単なる地面ではなく安心安全を考えてこのようなものを採用しているんだな、と感じました。

スヌーピーがいる!

まわりを見渡したときに気づきました。

そうです。

す、スヌーピー様です。

この道の先には12/14に再オープンが予定されているスヌーピーミュージアムがあります。こちらのオープンも楽しみですね!

今日の南町田グランベリーパークオープンから始まり、あたり一体が新しく生まれ変わりました。一日ではとても回りきれないので、また改めて鶴間公園含めて行ってみたいと思います。

鶴間公園【公式】|町田市

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