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「ふるさとチョイス大感謝祭」で地方自治体の担当者の方とお話できて、寄付したい所を探しに行けた

2019年11月16日(土)、17日(日)の2日間、パシフィコ横浜で開催された「ふるさとチョイス大感謝祭」の初日にメディア枠で参加してきました。
実は「ふるさとチョイス大感謝祭」自体は初参加になります。

ふるさと納税と言えば、返礼品。その返礼品の試食や体験会だけでなく販売もありました(その場でおいしくてつい買ってしまったぐらい)。
普段食べない地方の名産品は試食して、初めてその美味しさを発見できて、そこから大好物になる、という流れを何度も経験しています。やはり、こういった体験・試食の場というのは大切です。

全国から約130の自治体が一堂に集まる日本最大のふるさと納税イベント。
ふるさとチョイスで寄附をしてくれた方々に感謝を込めて、お礼の品の試食・試飲や販売のご提供、工芸品の体験会などを実施します。
6月から法改正により新制度が始まりました。今年はこれまで以上に地域の魅力や地域との交流を楽しんでいただき、
その中でそれぞれのふるさとへの想いを育んでいただきたいという気持ちを込めて
『さあ、楽しむことで育てよう。ふるさとへの想い。』をテーマに開催いたします。

第5回ふるさとチョイス大感謝祭2019

しかし、それだけではありません。約130の自治体がこの場にブースを設置。
ふるさと納税の担当者が単に集まっているというわけではありません。その返礼品のバックグラウンドストーリーや思いや情熱と共に会場に集まってきているのです。

試食だけでなく、メッセージによるコミュニケーションも

主に会場では試食を楽しまれている方とそれを勧めている自治体の方が多く感じました。
その試食も例えば上記は「山北みかん」なのですが、中の皮もやわらかく、食べやすい、これからが旬、といったようなことをしっかりと丁寧に説明されながら試食を勧めていました。

そして、促されたのはみかんの感想を書いていく、というもの。

いただいたみかんも食べやすく美味しいみかんだったので、メッセージを私も書いて、木に張ってもらいました。

私のコメントは「すっきりとしたおいしさと食べやすさが良かったです」というもの。

ただ単に試食するだけで無く、その感想をこういった形で自治体の方や生産者の方にもフィードバックできる仕組み、いいですね。

いもけんぴ、美味しい、思わず買ってしまった

実はいもけんぴが好きで、今年はコンビニに売っているいもけんぴをまとめ買いするほど、ハマっていました。
そこで知っていたのですが、芋けんぴってなぜか高知県で作られているものが多いんだな、とコンビニPB商品の製造者の欄で知ります。

実際に高知県の複数のブースでいもけんぴを出品していまして、明確に「高知県=いもけんぴ」という等式が私の頭の中にすり込まれました。
高知県にゆかりもなく、行ったこともないのですが、こういった場でその土地の名産品が何かを知る、ということもあるものですね。

そこで、一番気になったのが、こちら。

高知県越知町のいもけんぴ。

試食で説明もいただいたのですが「柔らかい」のが特徴。
いもけんぴならではの噛み応えといいますか、食感はあるのですが、中身がやわらかい!そして美味しい。

そこで、今日買えるものもあると知り、買って帰りました。家族も「これは美味しい!」と言っていたのですが、ここで出会えて良かったかもしれません。ふるさと納税の返礼品では詰め合わせなどもあるようです。

食べだしたら止まらない!おいしい芋けんぴセット - 高知県越知町 | ふるさと納税 [ふるさとチョイス]

「食べ出したら止まらない!」とありますが、止まらなかったらカロリーもやばいということは知りつつ、今日ぐらいはいいか、とノンストップで一袋家族であけてしまいました。

壱岐の麦焼酎「海鴉(ウミガラス)」

一番人気ということで勧められた「海鴉(ウミガラス)」、試飲しました。

これまでいい麦焼酎飲んできてなかったのかもしれません。麦焼酎なんだけど、全然香りと言いますか、華やかさといいますが、違います。
これは美味しい。飲み過ぎ注意です。

試飲なので、ロックでいただきましたが、ここは自宅でじっくりお湯割りにして飲んでみたいところです。

ところで壱岐ってどこ?という土地勘がない私ですが、これを機会に地図を見るのも良いですよね。土地柄、海産物にも強いと仰ってました。

このように自治体の方とお話をして、その土地・場所のことや、今まで知らなかった美味しい物を知ったり、実際に返礼品やお世話になったところがあればその話をしたり、などコミュニケーション出来る場がそこにあるというのは大きいです。

この後も何ブースかまわっていますので、別記事にしますが、寄付したいところが具体的にイメージできたと思います。
年末になって慌てて、選ぶんじゃなくて、思い入れがあったり、美味しいと思ったもの、その商品のストーリーに感激した、どんな理由でも良いのですが、そこを寄付先にした、という「理由」が明確になることってふるさと納税の本質を見るような気もします。

 

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