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たまプラーザでコミュニティ通貨「まちのコイン」の実証実験が10/13(火)から開始

10月13日(火)から、株式会社カヤックのコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」を用いた実証実験がたまプラーザで始まるようです。

「まちのコイン」は、たまプラーザの地域課題を解決するプロジェクト「たまプラ・リビングラボ」で活用。楽しみながら自然と共助活動の参加が促進され、新たな地域交流が生まれることを目指すということです。

「まちのコイン」実証実験について

たまプラーザでは、自治会組織のような地縁型のコミュニティが活発な一方で、住民が地域との交流や関わりをもつきっかけや、高齢者や子育て世代の困りごとを解決する「助け合い」の仕組みが必要だという声があがっていました。

そこで、たまプラーザの地域団体「たまプラ・コネクト」が中心となり、困っている人のニーズを拾い上げ、地域と関わりたい人や潜在的なスキルをもつ人をつなげる共助の仕組みの一環として、「まちのコイン」を活用した実証実験が実施されることとなりました。

実験の概要

・目的
(1) 「たまプラボット」と「まちのコイン」の連携により、住民同士の共助活動を円滑にする動機付けとなるかの検証
(2) 多世代交流、地域コミュニティの活性化

・期間:2020年10月13日(火)〜終了未定

・地域:たまプラーザ駅北口地区

・実施項目

(1)「まちのコイン」を活用したワークショップやイベントの実施

ローカル情報を提供してくれるチャットボットサービス「たまプラボット」とシステム連携し、たまプラーザ内の公園や道路の清掃など、地域活動の参加に対する動機付けになるかを検証。また子育て世代やシニア世代が多く住む、たまプラーザ団地での共助活動の活性化を図ります。

例)「少しの時間だけ子どもを見てほしい」、「重い荷物を上階まで持っていけない」などの「お困りごと」と子どもに英語を教えられる年配の方、重い荷物を持つことができる中学生といった 「できること」をもつ多様な住民をつなげる、など。

(2)地域のローカル情報を提供するチャットボット「たまプラボット」との連携

「まちのコイン」で作られたチケットが、チャットボット「たまプラボット」へ配信されたり、「たまプラボット」で地域情報の投稿をすると「まちのコイン」からコインが付与されたりと、楽しみながら共助活動への参加や地域に関わりをもてる仕組みを提供します。

 

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